大和ハウスと大和団地が、来春4月合併で覚書を締結
大和ハウス工業と大和団地は28日、来春4月1日に合併することで合意、覚書を締結した。対等合併だが、法律上の存続会社は大和ハウスで、大和団地は解散する。合併比率は大和ハウスの1に対して大和団地0.3。
大和ハウスは昭和30年4月の設立で、建築の工業化を企業理念に住まいから街づくり、店舗やビル建築、都市再開発、観光事業、ホームセンター事業など幅広い展開を進めており、環境と共生しながら、より豊かな総合生活産業を目指している。また、大和団地は36年6月に民間ディベロッパーとして設立され、最近はマンション分譲と木造住宅の分譲並びに請負など住宅関連事業を展開している。今回の合併により、経営と投資の効率化とともに、大和ハウスの鉄骨系住宅と大和団地の木質系住宅の一体化を図ることで幅広い顧客層に対応が可能になる。













