三井ホームが新しい湿式外壁工法を開発、9月施工分から標準採用
三井ホームはこのほど、新省エネルギー基準対応の建物に採用する湿式外壁下地工法(BSW=Breath Solid Wall)を開発、9月施工分から通気湿式工法を除く湿式外壁物件で標準採用する。
同工法は、通気層をとらない湿式外壁工法のために開発したもので、各部材も水分を逃がす機能を持つ防水フェルトやラス網、モルタルなどすべて新規に開発した。特徴は、新防水フェルトとラス網により施工精度が向上したこと、収縮率を低減することでモルタルの性能が向上したこと、下地表層のクラック発生量を抑制したこと、など。













