住宅あんしん保証、瑕疵保証を9月20日から開始
住宅あんしん保証(東京都港区、高橋勝行社長)は住宅金融公庫融資の木造住宅を対象とした優良住宅瑕疵保証制度の工務店登録を9月20日から開始する。
保険期間は10年間(引渡しから2年間は免責)で、保証料率は請負金額の0.34%(現場検査料込み)。引き受け保険会社は日本火災海上など3社。
また、住宅総合保証の一環として、地盤保証制度も同時期に受け付けを開始する。瑕疵保証事故の中でも補修費用が高額となる地盤を原因とする瑕疵について、完成引渡し後10年間、1事故に対して最大5000万円の保証を行う。
同社サービスではこのほか、総合工事保険、完成保証も行っており、新保証制度の受け付け開始に伴って、一括して申し込みを受ける体制を整備、一回の業者登録審査で複数の保証制度が利用できるように変更する。













