マンション管理受託伸び率に企業格差 住宅新報社調べ
住宅新報社の調べによると、2000年3月末時点のマンション管理業大手は分譲マンション管理受託戸数(総合管理)を順調に伸ばしているが、その伸び率にはバラツキがあることがわかった。高層住宅管理業協会会員社のうち、受託戸数の上位5社は以下の通り(カッコ内は受託増加戸数)。
1.大京管理260,200戸(12,700戸)
2.日本ハウズイング190,000戸(14,500戸)
3.東急コミュニティ184,700戸(9,500戸)
4.長谷工コミュニティ134,400戸(1,400戸)
5.ベニーエステートサービス90,400戸(3,600戸)
上位3社は順調に受託戸数を伸ばしたもの、長谷工コミュニティはグループ会社の分譲が減ったことで小幅の伸びにとどまっている。ベニーエステートサービス、ダイア管理、藤和コミュニティは親会社の供給量の伸びと連動。住友不動産建物サービス、三井不動産住宅サービス、コスモスライフは他社物件の受託にも積極的で、特に住友不動産建物サービスは大手3社に次ぐ伸びで、親会社の供給量を大幅に上回っている。(詳細は、「住宅新報9月15日号」をご覧下さい)













