賃貸管理のプロ養成の「CPM推進協議会」が発足
不動産賃貸管理の専門資格であるプロパティマネージャーの国際認定資格CPMの日本への導入と取得をめざす任意団体「CPM制度推進協議会」の発足式が9月5日、東京・御茶ノ水で行われ、全国から約120名が参加した。不動産の証券化や賃貸管理のIT化の進行を背景に注目され始めたPMの教育プログラムを体系的に学び、賃貸管理の国際基準を日本にも導入するのが狙い。発足式では協議会代表の定村吉高氏の挨拶のあと、俳優のケント・ギルバート氏による基調講演が行われた。
今後、米国での資格取得を目的としたセミナーをこの秋に計画しているほか、将来的には日本での資格取得システムの構築を目指す。













