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住宅着工戸数100万戸割れに、ニッセイ基礎研が予測

 ニッセイ基礎研究所はこのほど、今後の年間新設住宅着工戸数は2013-2018年の間に100万戸割れとなり、2033-2038年には現在のほぼ3分の1に相当する44万戸まで減少する、との長期予測をまとめた。
 同研究所の分析によると、増加する国内の世帯数は2014年で頭打ちとなり、急ブレーキがかかると予想。この世帯数の増減が年間着工戸数に換算すると、2008-2013年は着工増減数がプラス9万戸まで減少し、2013-2018年はマイナス3万戸となると予想。その結果、建て替え需要も含めた年間平均総着工戸数は1998-2003年の134万戸から、2013-2018年90万戸となると予測している。

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