性能表示制度対応の「サンネストN」を販売 ナショナル住宅
ナショナル住宅産業(本社 大阪府豊中市)は住宅品質確保促進法に基づく性能表示制度に対応した軽量鉄骨による大型パネル構造の新商品「サンネストN」を9月7日から北海道、積雪寒冷地域を除く全国で販売する。
新商品の特徴は、ニューテクノロジーセラミックと呼ばれる外装材と厚めの断熱材・石膏ボードなどを組み合わせた多重構造の外壁と遮音性能に優れたオリジナルのコンクリート床パネル「ポリマーセメントコンポジット」(2階床材に採用)、複数の換気システムを組み合わせた「健康快適空調システムⅢ」の採用など。室内空気汚染対策として建具の仕上げ材や壁紙、木質フロアをはじめ、構造用下地材にもVOC(揮発性有機化合物)の含有濃度の低い材料を使用している。
新商品は、昨年10月に発売した「サンネスト」のシリーズ商品で、132の推奨プランを用意し、価格は3.3平方メートルあたり47万円台からの普及価格帯に設定している。初年度4800棟の販売を見込む。













