定期借家に対応した賃貸併用住宅「ウィズ レント」発売 三井ホーム
三井ホームは9日から、定期借家権制度導入以降の賃貸市場の変化に伴う自宅の有効活用提案商品「ウィズ レント」を沖縄を除く全国で発売する。価格は同社のデザインステーションによるフリープランなので個別で異なるが、本体3,3平方メートル当り単価は50万から60万円台が中心。
「ウィズ レント」は、自宅のローン返済負担軽減や節税対策のほか、将来の家族構成の変化に対応した自宅の有効活用を個別に提案し、自宅の建て替えをためらっている層の活性化が狙い。特徴は、一戸建て感覚の外観デザイン、プライバシーを重視したフリープランの提案、自宅と賃貸部分との遮音性能を高める二重界壁、20年保証システムの導入、バリアフリー設計の自宅部分など。1棟2戸の賃貸・2世帯可変タイプ、1棟3戸の建替資金支援タイプ、1棟5戸の自宅資産活用タイプなど、参考提案事例もある。













