国際観光会館との八重洲・芝地区共同事業を決定 三井不動産
三井不動産は6日の取締会で、国際観光会館と行う東京・八重洲と芝地区での共同事業を決定した。
今回決定した内容は、同社が港区芝で建設中の(仮称)芝3丁目A-2街区ビルとその敷地の一部を国際観光会館に売却し、共同でビル賃貸事業を進めるとともに、国際観光会館が八重洲口に所有するビルの敷地(借地権)の一部を取得して、共同で再開発事業を行うもの。取得と売却価格は同額の約206億円。
(仮称)芝3丁目A-2街区ビルは、14年春竣工予定の地上17階地下2階の複合ビルで、上層階は国際観光会館のホテルになる。また、東京駅八重洲口の現国際観光会館敷地は、ホテル国際観光の芝への移転後に建物を解体し、(仮称)八重洲プロジェクトとしてオフィス・商業複合ビルを建設する予定。













