無垢材が標準の「Fine NATURAL」新発売 古河林業
古河林業はこのほど、同社の提案型木造住宅「Fine」の新バージョン「Fine NATURAL」を新発売した。
同商品は、木造在来工法の特徴を最大に生かしながら、構造材プレカットに加え部材の現場加工を極力抑え、工場での部品化により安定した品質を確保するとともに、現場での作業効率を向上することで工期を短縮しているのが特徴。このため、低価格を実現するとともに、モジュール幅を選択できるなど設計の自由度もアップしている。また、無垢の床・建具・造作・天井やエコクロスなど自然素材を標準採用することで木の質感を重視したり、漆喰・珪藻土の塗り壁や竹・桐・藤の床材などもオプションとして用意している。さらに、乾燥材・集成材・耐震金物などによる高耐震構造、有筋ベタ基礎・基礎パッキン工法・壁体内通気により高い換気通気性の確保するなど、性能面でも高水準を確保している。建物の構造は10年目の有料メンテナンス条件付で、20年保証を標準採用している。
販売エリアは東京、埼玉、千葉、神奈川と栃木・茨城の一部で、本体価格は40坪タイプで56.2万円/坪、50坪タイプで50.8万円/坪。初年度販売は200棟の予定。













