住宅金融公庫、金利引き上げ発表
住宅金融公庫は、財政投融資金利が引き上げられたことを受け、基準金利を0.05%引き上げ年2.80%とすることを正式発表した。新金利は現在行われている融資受付が終了する9月25日から適用する。
マイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅・中古住宅購入、リフォームなどの場合、175平方メートル以下の一定の良質な住宅は基準金利の2.80%、それ以外の住宅は2.90%、175平方メートル超の住宅は3.40%となる。また災害復興住宅は2.00%、特別加算は3.80%となる。
金融公庫の試算によると、マンション購入の優良分譲住宅融資(償還期間35年、融資額1820万円、金利当初10年2.80%:11年目以降4.0%)の場合、総返済額は3139万円で現行より11万円負担が増える。













