住宅金融公庫、大雨災害の復興融資を募集
住宅金融公庫は、今年9月の秋雨前線に伴う大雨による災害で住宅に被害を受けた人を対象に、災害復興住宅の建設資金、購入資金、補修資金の融資を行うことを発表した。募集は9月18日から(期限は決定次第発表)。
対象になるのは、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、新潟、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、和歌山、鳥取、岡山、山口、徳島の各都県で住宅に被害を受けた人(被災者が上記以外の地域で住宅を建設、購入する場合も含む)。具体的には、住宅に5割以上の被害を受けた人が住宅を建設、新築、中古購入する場合と住宅に10万円以上の被害を受けた人が住宅を補修する場合。9月22日までに申し込んだ場合は適用金利は1.90%となるが、25日以降に申し込んだ場合は2.00%となる。融資限度額、返済期間など詳細については、「住宅金融公庫業務取扱店」と表示してある金融機関へ。













