丸紅、不動産ファンド設立を発表
丸紅は18日、年内にもスタートする不動産投資信託市場の創設にともない、不動産ファンドを設立することを発表した。
ファンドは当初100億円規模でスタートし、同社のほか銀行、生保などの内外の金融機関が出資する予定。最終的には1,000億円程度の規模を目指す。ファンドは集合住宅やショッピングセンターなどを取得し、他社との提携などを行いながらファンドの効率的な運用を目指す。
商社業界では、既に三菱商事がUBSと提携して1,000億円程度のファンドを組成することを発表している。













