中古需要は依然堅調、リハウスデー結果
三井不動産販売と三井のリハウスネットワークは、首都圏店で行った「リハウスデー」の反響をこのほどまとめ、中古住宅流通市場の好調を受け前年同期比増加したと発表した。
「リハウスデー」は、8月26日から9月10日までの16日間、首都圏141店舗で行われた。電話・電子メール・来店・オープンハウス来場者は前年同期比3%、売却依頼件数同7%、購入依頼件数同3%それぞれ増加した。
同社によると、低金利、ローン減税、値ごろ感を背景に、仲介実績も前年度を上回るペースで推移しているという。また今回の反響結果を見ると、税制改正の動向、ゼロ金利解除による住宅ローン金利の負担増などの不安要素があるものの、依然中古住宅需要は顕在化し、当面活況は続くと分析している。













