7月の都の住宅着工、前年対比で4ヶ月ぶりに減少
東京都はこのほど、7月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、同月の都内の着工戸数は1万2336戸(対前年同月比3%減)と、4ヶ月ぶりに前年の水準を下回った。
利用関係別では、持ち家は2108戸(同4.2%減)で2ヶ月連続で減少、貸家は3824戸(同36.4%減)で4ヶ月ぶりに減少、分譲住宅は6209戸(同40.3%増)で12ヶ月連続して増加している。
地域別では、区部は8629戸(同0.4%増)で4ヶ月続けて増加、市部は3686戸(同4.7%増)で再び減少となった。
資金別では、公的資金住宅は2274戸(同47.4%減)と大幅に減少、民間資金住宅は9572戸(同17.4%増)で7ヶ月連続増となっている。













