長崎県下最大級の分譲地、販売開始 ミサワホーム
ミサワホームが開発を進めてきた、長崎県下最大級の分譲地「オナーズヒル長崎新山手」全753区画のうち、第1工区195区画の造成が完成し、11月3日から販売が開始される。
「長崎新山手」は「森にも、海にも、そして次世代にも誇れる街」をコンセプトに、同社が用地買収から造成、建築、外構、販売まで一貫して手がける県内初の街づくりで、長崎市の中心部から北東へ約7キロの高台に誕生する。開発面積は長崎市田中町、矢上町、平間町にまたがる45.4万平方メートル。主な特長としては、自然の地形を生かした環境共生型分譲、地区計画や街づくり憲章による統一された街づくり、分譲地内の幹線道路の無電柱化など。販売は区画選択後、建物の設計施工を行う「売り建て」方式で、第1期分62区画の土地価格は1,307万円(180.03平方メートル)~2,063万円(206.69平方メートル)で、最多価格帯は1,400万円台(10区画)。全体竣工後は人口2,640人の町となる。













