ミサワホーム、鳥取県西部地震での全壊、半壊ゼロ
ミサワホームは10月6日午後1時30分に発生した「鳥取県西部地震」に対応し、自社施工の住宅の損傷状況についての全数調査を行った。調査対象は鳥取、島根、岡山県内にある震度5以上の地区にある入居済み住宅2,944棟で、調査は現地社員33名と東京からの技術員3名によって行われた。
それによると、木質系、セラミック系とも全壊、半壊した住宅はゼロだった。また、地盤の不同沈下の影響による傾きや損傷があった住宅は11棟あった。5年前に発生した「阪神・淡路大震災」においても、同社の木質系、セラミック系住宅の全壊、半壊はゼロだったことから、同社ではミサワホームの高い耐力と、耐震構造が実証されたとしている。













