中間期予想売上高1661億で当初下回るが、経常はほぼ確保 大京
大京は25日、修正した13年3月期の中間期および中間期連結業績予測を発表した。
それによると、売上高はマンション契約高が順調に推移したものの1661億円(1780億円)で、5月に発表した当初予想1770億円(1900億円)を109億円(120億円)下回った。ただ、経常利益は33億円(30億円)で同35億円(35億円)をほぼ確保した。また、純利益は海外子会社株式の売却益と予定していた既存賃貸用建物の建て替えが延期となったことから、固定資産の除却損が発生しなかったため36億円(40億円)となり同15億円(15億円)を21億円(25億円)増加した。(カッコ内は連結)













