総合地所、定額固定料金制のネット環境を採用<BR>
総合地所(松岡瑞樹社長)は、11月から販売を開始する「ルネ・グランディア」(東京都町田市、総戸数341戸)で、全住戸の全居室までLANを敷設し、月額1,800円の定額固定料金で常時接続可能なインターネット環境を採用する。
同社の販売する「ルネシリーズ」で採用するシステムは、まずプロバイダーとマンションを専用回線で外部接続(「ルネ・グランディア」は1,500Kbpsの高速型)し、共用部には企業内LANと同様のLAN配線を敷設する。住戸内へは情報分電盤から全居室までLANケーブルを配線する仕組み。料金は、マンション規模により費用按分額が変わるため、1,800~4,000円の範囲内で提供する。













