金門製作所、三菱マテリアルが資産売却
ガス・水道の大手メーカー金門製作所(東京都板橋区、東証・大証一部)は6日、東京都板橋区にある工場跡地12,629平方メートルを、トータルハウジングに5,717百万円で売却した。経営改善計画の一環として行うもので、帳簿価格は3,884百万円だが、一部費用が確定しないため、業績への影響は未定。
また、三菱レイヨン(東京都港区)は、愛知県額田群幸田町にある旧幸田工場跡地約65,000平方メートルを、約2,900百万円でトヨタ自動車に売却することで基本合意したことを発表した。今回売却する跡地は、今年5月に幸田町へ売却した敷地の隣接地で、両跡地を合わせた売却益は約52億円と予想している。なお売買正式契約は、11月9日の予定。













