中間決算を発表、通期では増収増益へ 東急リバブル
東急リバブルは14日、2000年度中間期決算を発表した。連結売上高は13,925百万円、連結経常利益は151百万円、当期純損失は370万円だった。
同社の単体中間決算を前年同期比で見ると、経常ベースでは、対予算比893百万円プラスとなったことから、2年かけて償却する予定であった年金債務837百万円を前倒し一括償却するほか、子会社貸付金貸倒引当175百万円を計上したことから、当期純利益は55百万円減少して、457百万円の赤字となった。同社の利益体質は下期集中型であることから、2000年度通期の連結決算予想は連結売上高31,700百万円、連結経常利益2,800百万円、当期純利益1,100百万円となっている。
また同社は14日、2000年度から3年間で、1.首都圏仲介NO.1、2.賃貸業の黒字化、3.ビジネスチャンスの創出、の三点を基本戦略とする中期経営計画「LIVABLE2000」を策定し、発表した。













