マンション管理費等の新収納代行システムを開始 東急コミュニティー<BR>
マンション管理大手の東急コミュニティー(東京都世田谷区)はこのほど、マンション管理組合から受託する管理費等の収納代行サービスについて、区分所有者が自由に管理費等振り替えの金融機関を選択できるなどの利便性や迅速性、確実性を追及した従来システムに加えて、各区分所有者から収納する毎月の管理費等を最短期日に管理組合口座に入金するシステムを開発、業務を開始した。
同社の管理組合会計業務は、独自に開発した「収納・支払代行システム」で行っているが、毎月の余剰金を管理組合口座に入金するまで18日程度が必要だった。新収納代行システムでは、27日(通常月)に管理費等を区分所有者から収納し、翌営業日に予め設定した予定額を管理組合理事長名口座に入金する。管理組合の未入金、諸費用の過不足金は別途精算となる。













