中古、新築の取引好調、大幅増益 住友不販
住友不動産販売は15日、2000年度中間期決算を発表した。連結売上高は198億18百万円、連結経常利益は44億23百万円、当期純利益は24億89百万円だった。
同社は今年9月1日に東証一部へ昇格し、中古住宅の取引件数の順調な伸び、新築マンションの市場好況などを背景に、増収増益となった。通期での連結業績予想は、連結売上高445億円(前期比4.8%増)、連結経常利益106億円(同20.4%増)、当期純利益60億円(同33.3%増)としている。
住友不動産販売は15日、2000年度中間期決算を発表した。連結売上高は198億18百万円、連結経常利益は44億23百万円、当期純利益は24億89百万円だった。
同社は今年9月1日に東証一部へ昇格し、中古住宅の取引件数の順調な伸び、新築マンションの市場好況などを背景に、増収増益となった。通期での連結業績予想は、連結売上高445億円(前期比4.8%増)、連結経常利益106億円(同20.4%増)、当期純利益60億円(同33.3%増)としている。