指定流通機構の成約件数が増加
財団法人不動産流通近代化センターによると、10月の指定流通機構への新規登録件数は売り物件、賃貸物件とも前月比ではプラスとなった。また、売り物件の成約報告件数は、前月比、前年同月比ともプラスの7,789件だった。総登録物件数については、売り物件、賃貸物件いずれも前年水準を上回り、両物件合わせて28万件台にのぼった。成約報告件数を媒介契約別にみると、専属専任媒介契約が1,356件(構成比17.4%)、専任媒介契約が4,589件(同58.9%)、一般媒介契約が1,073件(同13.8%)、売主・代理などが771件(同9.9%)で、全体の約6割を専任媒介契約が占める。













