木造3階住宅の建築確認、8月は前年同月比84.7%
建設省は1このほど、8月の木造3階建て住宅の建築確認統計を発表した。
それによると、同月の建築確認申請件数は前年同月比84.7%となる2406棟だった。昭和62年の建築基準法改正で一定の技術水準に適合する建築物の建設が可能となった準防火地域における件数は1216棟で、同比82.5%だった。また、木造3階建て共同住宅は13棟(同比216.7%)、戸数100戸(同比204.1%)となっている
地域別では、東京都が643棟で一番多く、次いで大阪府451棟、神奈川県210棟、埼玉県206棟、京都府178棟、北海道102棟などと続き、工法別では軸組み1458棟、ツーバーフォー365棟、プレハブ66棟、混構造509棟などとなっている。













