三井不動産、オフィスでの分別回収システムを開発
三井不動産はOA紙だけでなくカンやびん、ペットボトル、新聞、雑誌などのゴミまでも分別回収する「三井不動産オリジナル分別回収システム」を開発、導入第1号として東京都港区芝の中央三井信託銀行本店が決まった。
このシステムは個人専用のOA紙回収ボックスとOA紙以外の回収ボックス、20-30人に1台の2次回収ボックスのセットで構成されている。素材に段ボールを採用し軽量化と低コスト化を実現、1人あたり約3,500円で導入することができる。分別回収が効率化され資源の有効利用・リサイクルの促進につながるだけでなく、共用のゴミ箱を廃止することで、執務スペースが整理され、排出責任が明確になることで、各自の環境意識の向上にもつながるという。













