住友重機械工業、新井組が資産売却
総合重機メーカーの住友重機械工業(東京都品川区、日納義郎社長)は5日、財務体質の増強のために固定資産を売却することを発表した。売却するのは、東京都田無市の旧減速機工場23,437平方メートルと神奈川県平塚市の研究所13,283平方メートルの2物件。田無は5,862百万円で住友不動産に、平塚は2,660百万円で相模鉄道に売却、譲渡益8,377百万円は通期業績予想に織り込み済み。
また、新井組(兵庫県西宮市、花房正次郎社長)は7日、神奈川県横浜市港北区にある独身寮(土地1,217平方メートル)が老朽化したことから、住友不動産に売却することを発表した。売却価格は311百万円で、譲渡益151百万円は通期業績予想に織り込み済み。













