60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

「パシフィックセンチリープレイス丸の内」はKPMに運営管理を委託

 日本パシフィックセンチュリーグループ(PCGJ)はこのほど、2001年11月竣工を目途に東京・丸の内で進めている超高層複合ビル「パシフィックセンチリープレイス丸の内(仮称)」のプロパティマネジメント業務を興和プロパティマネジメント(=KPM)に委託した。
 同ビルは、97年に旧国鉄清算事業団所有地を落札、商業施設を保有するJR東日本と共同で一体開発しているもので、東京駅周辺再開発プロジェクトの先陣を切って進められている。規模は、地上31階・地下4階・棟屋2階建て延べ約8万2000平方メートルで、建物高さは約150メートル。すでに賃貸部分の約半分のテナント入居が決まっており、さらに外資系金融機関、通信、情報関連のハイテク企業などから引き合いがきているため、竣工時には満室での稼動が見込まれている。
 今回の興和プロパティマネジメントへの業務委託は、ビル竣工前の準備段階からの委託ということで、テナントニーズに合った運営管理の構築が可能となり、効率的な運営管理が可能になるという。大型高層ビルで竣工前に業務委託されるのは初のケース。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス