1月から中古一戸建て住宅の瑕疵補償制度を導入 三井不販
三井不動産販売は来春1月から、首都圏の中古一戸建て住宅を対象にした不動産インスペクション(建物調査)と連動する瑕疵補償制度「オーナーズプラス」を開始する。今回のサービス拡充に伴い、建物検査サービス「リスペクト」を「ホーム&インスペクション」に改称、「リスペクト」は不動産インスペクション事業の統一ブランド名称にする。
同社は今年1月から、三井不動産と共同でこうした事業を展開、約200件の実績がある。今回追加した中古一戸建て住宅を対象とした瑕疵補償制度では、雨漏り・木部主要構造部の腐食・シロアリ食害の3項目について期間3年間・100万円を上限に修繕費用を補償する。また、同制度を利用して住宅を購入すると、さくら銀行と提携し、住宅ローン金利の優遇適用制度が適用される。













