投信の上場基準が明らかに、2001年3月に施行
東京証券取引所は19日、不動産投資信託の上場基準概要を発表した。
上場基準の内容は、ファンドの性格として1.運用会社は投資信託協会の会員であること2.運用資産に占める不動産の比率は、不動産及び不動産関連商品(受益権など)が75%以上であること3.運用資産は相応の事業収入があり、1年以内の売却の見込みがない不動産の割合が50%以上であること4.上場は4000口以上、1口あたりの純資産額は5万円以上、などとしている。施行時期は2001年3月を目処としており、来春にも上場不動産投信が登場することになりそうだ。













