既存マンションのネット接続サービス第1号は「ライオンズ荒川公園」
大京とエヌ・ティ・ティ・エムイー(NTT-ME)が10月に共同で設立したファミリーネット・ジャパンは、既存マンションでの定額・常時接続のブロードバンド(高速・大容量)インターネット接続サービスを開始する。
サービス提供開始第1号物件は、ライオンズマンション荒川公園(総戸数122戸)で、サービス提供は12月23日。
インターネット接続のマンション内設備は「HomePNA方式」で、このほどマンション内に0.5メガビット/秒の光ファイバー専用回線引き込み工事とインターネット接続設備の設置工事を完了した。サイバーホームに加入し、初期費用2万5000円(専用アダプター費用含む)を支払うと、月額3980円で利用できる。
また、同マンションではグルメやショッピングなどのマイタウン情報、電子掲示板のコミュニティ情報、ネットスーパーマーケットなどのライオンズマンション入居者専用のコンテンツ、エンターテイメント情報、生活情報などの専用サイトもオープンする。
なお、年内には約8棟でサービスを開始する予定。また、新築マンションは1月以降に発売したすべてのマンションで接続サービスを標準化している。













