寄棟・切妻屋根の戸建て、賃貸系3商品を新発売 旭化成
旭化成は戸建ての「へーベルハウス べノーネΛ(ラムダ)」(鉄骨軸組高耐震フレーム構造)を1月13日から、都市型中層賃貸住宅へーベルメゾンシリーズの「レディオGグレード」(鉄骨軸組高耐震フレーム構造)、重量鉄骨ラーメン構造の「プラネックス3NEW」及び「UX」の3商品を1月18日からそれぞれ新発売する。
「ラムダ」は、4.5寸勾配の寄棟屋根に同勾配の切妻屋根を組み合わせた設計を特徴とし、サッシや外装部材のカラーに新しくブラウン色を追加、屋根材や外壁吹き付けなどの種類や色のバリエーションも拡充した。内部では移動・撤去が容易な部屋・通路などの壁面を利用した「ウォールファニチャーシステム」などで収納密度を向上、小屋裏収納の設置も可能とした。雨水や浴槽排水の再利用、太陽熱温水器の標準装備、太陽光発電システムの搭載も可能とし、温熱性能を高めるため新断熱材「ネオマフォーム(フェノールフォーム)」も採用するなど環境共生にも配慮した。
販売地域は関東、東海、関西、山陽(一部を除く)、九州北部で、年間500棟を見込む。本体価格は3.3平方メートル当たり59万円から。
賃貸住宅へーベルメゾンシリーズの3商品は、昨今の賃貸ニーズが分譲マンション並みのグレードにシフトしてきていることに対応し、エントランス、外観に高級感を持たせ、主な用途別に3つのタイプを発売した。
「Gグレード」は1階から3階までを住宅用途とした商品で、本体価格は同56万円から。「プラネックス3NEW」は大空間のプランニングが可能で、1階部分は店舗・事務所、ピロティ型車庫に利用、2、3階は住宅用途。本体価格は同60万円から。「UX」は3階から5階建てまで対応でき、1、2階は店舗・事務所などに上階は住宅用途とした。共用エレベーターも設置可能としている。本体価格は同65万円から。
販売地域はUXのみ東京23区、神奈川、埼玉、千葉の一部、ほか2商品は関東、東海、中京、関西、九州北部。













