野村不動産、ホテル、レジデンスのファンドを組成
野村不動産は、スターウッド・キャピタルをはじめとする投資家と組成している不動産投資ファンドにホテルやレジデンス(住宅)を対象とした投資ファンドを加えることを明らかにした。
ホテルファンドとは主に、ホテルの運営収入をキャッシュインフローとして運用する。レジデンスは賃貸ワンルームマンションや、賃貸ファミリーマンションを運用対象とするが、借主の出入りが多くとも、オフィスビルに比べて次の借主が見つかりやすいことから、米国では運用対象として一般的。
同社によると、ホテルについては神戸で既に物件を取得済みで、レジデンシャル・ファンドについては、現在詳細を検討中で、今春までには具体化する予定。













