中央林間にパリ風の大規模マンション、東急不動産
東急不動産が東急田園都市線の中央林間駅前で開発中の「セ・パルレ中央林間」、全336戸のモデルルームが3月3日、プレオープンする。
同プロジェクトはパリを意識した街づくりで、建物デザインに曲線を採用しアール状の外観とし、石畳調のメインストリートやデッキテラスのあるカフェなどを取り入れた大規模マンション。1万4346平方メートルの敷地に、鉄筋コンクリート造17階建ての建物など3棟、336台分の地下駐車場などで構成される。
また、敷地の6割を空地とし緑化率25%確保、建物の屋上緑化や約20メートルの既存樹木を残すなど自然環境を多く残すプランニングも特徴。
住戸は2LDKから4LDKの間取りで、専有面積は65.83-125.67平方メートル。第1期販売は2001年4月下旬で100戸を予定している。価格は未定。完成は2002年2月。













