東急リバブル、子会社2社を設立
東急リバブル(東京都渋谷区、三浦正敏社長)は26日、子会社2社を新たに設立することを同日の取締役会で決定した。設立するのは、「(仮称)東急リバブル九州」と「(仮称)リバブルエスクロー」。
東急リバブル九州は、東急リバブル福岡支店を独立させるもので、独立採算制を導入することにより収益力強化を図るのが狙い。2月中旬に設立の予定で、社長には八木哲郎・東急リバブル取締役が就任する。なお現在の福岡支店は新会社の設立に伴い閉鎖する。
リバブルエスクローは、新築マンション受託部門の契約管理セクションを独立させるもので、契約以降の事務処理業務の請負、販売業務の一部受託を行う。3月上旬に設立予定で、社長には内海義三・東急リバブル専務が就任する。













