東急百貨店、保土ヶ谷化学工業が資産を譲渡
東急百貨店は26日、子会社のサウスエステーとが所有する土地・建物(東京都渋谷区渋谷、土地:1,705平方メートル)を、11,616百万円でユニマット不動産に売却したことを明らかにした。同社が昨年1月に発表した「事業改革計画」に基づく資産売却の一環。売却益6,472百万円は2002年1月期に計上する予定で、業績予想は2001年1月期の決算発表時に公表する。
保土ヶ谷化学工業は29日、賃貸ビル(東京都中央区日本橋本町、土地:232平方メートル・借地権264平方メートル、建物:2,811平方メートル)を750百万円でテナントとして入居する吉忠に譲渡することを決めた。譲渡益は約510百万円で、今年度決算には織り込み済み。













