積水ハウスが、業界初の累積住宅販売戸数150万戸を達成
積水ハウス(大阪府大阪市北区、和田勇社長)は、2001年1月期にこれまでの住宅販売戸数の累積が業界で初めて150万戸を超え150万4,640戸(概算速報値)となった。
同社は1960年(昭和35年)の創立以来、戸建て住宅、アパート、マンションなどを供給してきたが、50期となる今期決算で150万戸を超えた。1993年に100万戸を超えてから7年余りで150万戸を達成したが、同社では今後1年間「150万戸の実績を、あなたの一戸に。」と題したキャッチフレーズをもとにキャンペーンを展開する。同社の新規契約の56%が既存顧客からの紹介(2000年7月時点)で、コンサルティングハウジングをキーワードに、「積水ハウス」のファンの輪を広げることを目的としている。
なお150万戸という数値だが、これは神奈川県横浜市の世帯数を上回り、隣接する藤沢市の世帯数と合わせた規模に匹敵するという。













