家族同士の会話を楽しむバスルーム発売 松下電工
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は、家族や親子でお風呂を楽しめる、ゆったりとスペースを確保したNAISバスルーム「ファミーナ」の受注を3月9日より開始する。
同社が昨秋行ったアンケートでは、48%の世帯で家族同士で一緒に入浴することがあるとの回答が集まった。また3人に1人はバスルームをリラックスの場と考え、お風呂では何もせずにボーッとする人が半数以上で、リラクゼーションの場としている傾向が多い。半身浴については21%が「既にやっている」、15%が「今後やってみたい」とし、理想のバスルームとしてお母さんの84%、お父さんの64%が「掃除が楽に行える」を挙げている。
「ファミーナ」は、このような顧客のニーズに対応して、親子でも夫婦でもゆっくりとくつろげる丸型の大きな浴槽を実現し、1人でものんびり半身浴できる腰掛スペースを採用。そのほか、シャワーの工夫、調光付き照明、楽に掃除ができる作りとなっている。サイズは2タイプあり、1坪タイプは78万円から、1.25坪タイプは102万円からで、1年後の販売目標3,000台を目指している。













