日建連、2月の受注は前年比14.6%減少
大手建設会社で構成する社団法人日本建設業団体連合会(東京都中央区:日建連)が法人会員64社を対象に行った受注実績調査によると、2月の受注は前年同月比14.6%減の総額1兆1420億円で、3ヶ月連続の前年割れとなった。発注者別では、「民間」は6.9%減、「官公庁」は27.7%の大幅減だった。業種別では、99年9月から前年比プラスを続けていた「電気機械」が1年半ぶりに減少に転じた一方、「電気ガス」は昨年来初めて、208.9%の大幅増となった。2000年4月から2001年3月までの累計では若干の前年比マイナスが見込まれている。













