川崎・新百合ヶ丘の区画整理事業が着工
小田急線新百合ヶ丘駅の北側で進められている「万福寺土地区画整理事業」(神奈川県川崎市麻生区万福寺、施行者:万福寺土地区画整理組合、組合員数:111名)が、20日着工した。
同事業の区域面積は369,547平方メートルで、ここに戸建住宅、低層集合住宅、低層併用住宅、中高層集合住宅、商業・業務施設などを整備する。住宅供給計画戸数は、中高層が1,469戸、低層が737戸の計2,206戸、計画人口は約7,700人となっている。新百合ヶ丘駅は、川崎縦貫高速鉄道、横浜市営地下鉄3号線の整備・延伸計画があり、川崎市の総合計画でも都市機能拠点としての位置付けがなされている。総事業費は275億円で、同組合では2008年の事業完了を目指している。
組合の事務局業務は三井不動産が受託し、設計はオオバ、施工は三井建設・三井不動産建設・鹿島建設・小田急建設の共同企業体。













