三鷹の大型マンション「ラトリエ吉祥寺」のモデルルームオープン
東京建物・三菱地所・興和不動産が東京・三鷹市で共同開発している大規模マンション「ラトリエ吉祥寺」のモデルルームが4月28日にオープンする。6月上旬に販売を開始する予定。
同マンションは、ガレリアステージ棟とプロムナード棟の2棟からなる総戸数314戸の大規模マンションで、三鷹・武蔵野市での民間分譲住宅としては最大級。2つの住居棟の間に水辺を配したプライベートガーデンやプロムナードを設けたランドプランとともに、専有部分ではリビングと洋室の壁を一部取り払った女性のためのスペース、24時間生ゴミが処理できるディスポーザー、定額(1300円)で常時接続できるインターネットと入居者専用のホームページ、共有部分ではパーティーなども楽しめるスタジオ付きホール、読書学習スペース、グループで利用できる和室などを設けている。
所在地はJR中央線吉祥寺駅からバス12分の新川バス停下車徒歩1分の三鷹市下連雀で、規模はRC造地上12階建てと10階建て、総戸数314戸。6月初旬に予定している第1期販売は、プロムナードステージ棟全183戸のうち90戸。間取りは2LDK~4LDK、専有面積67.21~121.85平方メートルで、予定最多価格帯は3900万円台と4500万円台。













