トルエンとキシレンを大幅削減した住宅部材「WXシリーズ」発売 松下電工
松下電工は6月21日から、シックハウス症候群の原因のひとつとされるトルエンとキシレンをシリーズトータルで大幅削減したインテイア住宅部材「WXシリーズ」を発売する。
同シリーズは、トルエンやキシレンを使用しない原材料で構成し、VOC(揮発性有機化合物)対策を商品群全体で展開した業界初のシリーズで、インテリア空間の壁面・床面を構成する木質系建材商品群。家具系では間仕切り開閉壁や内装ドア、収納系ではクローゼットや玄関収納、造作系ではホームラインやカウンター、面材系では階段や手すり・床材・かまちなどがあるが、シリーズトータルで対応することにより室内空気環境が健全化することになる。柄は従来の環孔材系のオーク柄3色に加えて散孔材系のバーチ柄2色とチェリー柄1色がある。













