5月の首都圏マンション販売、4.7%減少
不動産経済研究所が12日に発表した首都圏のマンション市場動向によると、5月の発売は前年同月比4.7%減の6,799戸だった。景気の低迷を反映して、各社が供給戸数を抑えたのが原因と見られる。契約率は前年同月より4.0ポイントアップの80.1%、1戸当たりの価格は同3.4%アップの4,099万円、1平方メートル当たりの単価は同0.2%アップの53.8万円だった。なお、5月末時点での販売在庫数は、前月末より40戸増えて、8,332戸となった。
不動産経済研究所が12日に発表した首都圏のマンション市場動向によると、5月の発売は前年同月比4.7%減の6,799戸だった。景気の低迷を反映して、各社が供給戸数を抑えたのが原因と見られる。契約率は前年同月より4.0ポイントアップの80.1%、1戸当たりの価格は同3.4%アップの4,099万円、1平方メートル当たりの単価は同0.2%アップの53.8万円だった。なお、5月末時点での販売在庫数は、前月末より40戸増えて、8,332戸となった。