「大地に還る住宅」の受賞作品展を開催
住宅産業研修財団、住宅保証機構、日本環境財団は、第2回「大地に還る住宅」提案競技の受賞作品展を、7月3日から25日まで住宅金融公庫本店ビル(東京都文京区後楽)1階の「すまい・るギャラリー」で開催する。
第2回提案競技は、昨年6月から11月まで募集し、応募259件、最優秀賞7作品、優秀賞15作品を選定、今年2月2日に表彰式を行った。競技の目的は、将来の循環型社会、持続可能な社会にふさわしい住宅、地域に根ざした住まいづくりへの関心を高めるため、というもので、今回の作品展は作り手だけでなく住まい手側にも受賞作品を紹介して「真の日本の住まい」を考えるきっかけとなることを期待している。
会期は7月3日から25日まで、開館時間は9時~17時(土日祝日は閉館)。入場は無料。













