社宅の現状と今後を予測した「社宅白書2001」発刊 長谷工ライブネット
賃貸マンションの総合コンサルタント会社である長谷工ライブネットはこのほど、民間企業として初めて企業の寮・社宅の現状と今後の予測をまとめた「社宅白書2001」(首都圏版)を発刊した。
同白書は、社宅の歴史と変遷、過去10年間のアンケート分析、現在の寮・社宅の動向、賃貸市場の動向、トピックスで構成されている。特に、現在の寮・社宅の動向は、従業員500人以上の企業を中心にアンケート調査したものを集計・分析したもので、借上げ寮・社宅に比べて自社保有の寮・社宅は入居率が低い、上限賃料基準アップや経費削減で社員の負担額が増加している、保有社宅の売却・賃貸・転用を考えている企業が70%など、興味深い内容になっている。
A4判、50ページ、カラー4色・2色刷りで、定価3100円(消費税込み、送料別)。申し込みは、同社法人営業部・TEL03(5467)5124へ。













