環境共生型「ザ・ステイツ平和台」を7月中旬販売 リブラン
リブランは6月23日、東京都練馬区錦で開発している「ザ・ステイツ平和台」(総戸数53戸)のモデルルームをオープン、7月中旬に第1期30戸の販売を開始する。予定最多価格帯は、3LDKと4LDK、専有面積81.81~83.74平方メートルの4300万円台。
同社はかねてより、環境共生型マンションに取り組んでいるが、「ザ・ステイツ平和台」は環境共生型コーポラティブ住宅・経堂の杜を手がけた㈱チームネットのノウハウを基にした新提案であるエコミックスデザインを取り入れたのが特徴。エコミックスとは、自然の力を活かして快適な住環境を創造しようというもので、具体的には屋上や壁面などの緑化、樹木による日照調整、冷気を室内に取り入れるブリーズウインドウや面格子、ビオガーデンやアクアパティオなど。
現地は、営団有楽町線平和台駅徒歩13分または東武東上線東武練馬駅徒歩11分の第1種中高層住居専用地域。建物は、鉄筋コンクリート造7階建てで、住戸は3LDK(専有面積71.04~83.06平方メートル)と4LDK(83.19~95.89平方メートル)。全戸南西または南東向きで、敷地内に駐車場を100%確保している。
なお、モデルルームと同時に、エコミックスギャラリーもオープンする。













