7月から財形住宅融資金利を1.40%に引き下げ 住宅公庫
住宅金融公庫は6月25日、財形住宅融資の当初5年間の新規金利を7月2日借入申込受理分から1.40%(現行1.61%)に引き下げると発表した。対象は新築住宅、中古住宅、住宅改良。
なお、新規融資金利は原則として1・4・7・10月の年4回見直されるが、6年目以降の適用金利は5年経過ごとの金利見直しにより決まる。
住宅金融公庫は6月25日、財形住宅融資の当初5年間の新規金利を7月2日借入申込受理分から1.40%(現行1.61%)に引き下げると発表した。対象は新築住宅、中古住宅、住宅改良。
なお、新規融資金利は原則として1・4・7・10月の年4回見直されるが、6年目以降の適用金利は5年経過ごとの金利見直しにより決まる。