7月8日にフォーラム「住まいが変わる、家族が変わる」
7月8日(日)に東京・新宿の新宿NSビルで、フォーラム「住まいが変わる、家族が変わる」開かれる。主催は日本インテリア学会と住文化研究協議会、協力はミサワホームとリブラン。
戦後の住宅の変遷をみると、間取りが夫婦や親子などの家族関係に大きな影響を与えてきたことが分かるが、近年の家族崩壊や引き篭もり、子供の非行などもそれが親密に関わっているのではないかと注目されている。同フォーラムでは、LDKや子供室の普及がどのような影響を与えているのかなど、住まいと家族をテーマに考える。内容は、作家・藤原智美氏の基調講演「家をつくるということ」とNHK解説委員・小池保氏をコーディネーターに女子栄養大学大学院教授・足立己幸氏、東京国際大学大学院教授・小此木啓吾氏、日本インテイア学会理事・川元邦親氏、青森大学教授・見城美枝子氏と藤原氏がパネリストのパネルディスカッション「住まいが変わる、家族が変わる」。
定員250人、参加費無料。問い合わせは、TEL03(5468)0569へ。













