東海圏の5月のマンション供給は微増
新東通信(名古屋市)の市場動向調査によると、5月の東海圏における新規マンション供給は、前年同月比5.5%(54戸)増の1,042戸だった。エリア別では、名古屋市内が506戸で前年比24.0%の大幅なマイナスだったが、その他地域は536戸で同66.4%増と大きく増加した。平均価格は2917.7万円で、前年同月比63.8万円増加、平均面積は85.7平方メートルで、同3.3平方メートル増加した。また、間取りの構成比は、3LDKが全体の50.9%、4LDKが46.4%となっている。













