マンション居住者への優待制度を開始 東急コミュニティー
東急コミュニティー(東京都世田谷区、黒川康三社長)は、同社が管理する首都圏マンションの居住者に対して東急ストアや東急ハンズなどの東急グループ運営施設の利用を優待する新制度「ザ・パートナーズメリット メンバーズ」を8月1日よりスタートする。
同社ではこれまでも、東急グループの運営するホテル、スポーツ施設、ショッピング、レジャーなどの各施設を優待料金で利用できるサービス「ザ・パートナーズメリット」を提供し、約5,000人が登録している。今回の新制度は、東急カードと提携してメンバーズ制としたもので、利用可能な施設も従来の137カ所から400カ所に拡大し、カード決済額に応じたポイント制によるプレゼントなどの特典も拡充する。
このほか、同社独自の特典もあり、ホームメンテナンス(1~5割OFF)、リフォーム(東急グループ商品券進呈)、売買仲介(手数料2割OFF)などの優待サービスを行う。
「ザ・パートナーズメリット メンバーズ」の入会金・会費は無料で、4月より募集を開始して以来約1,000名が申し込みを行っている。サービス開始は8月1日から。













